岡山の歴史と文化を見学しよう!岡山カルチャーゾーン

岡山カルチャーゾーンってどんなところ?

岡山駅の東側には、日本三大名園の1つ後楽園や「烏城」の愛称で親しまれている岡山城をはじめ、夢二郷土美術館やルネスホールなど岡山県の文化に触れられる施設があります。それら12の建物が含まれるエリアは岡山カルチャーゾーンと呼ばれています。
それぞれの場所はタクシーで5〜10分ほどで行ける場所に集中しているので、1日にいくつもの施設を回れる観光名所です。

岡山カルチャーゾーンで「見る」

夢二郷土美術館本館は、大正時代に活躍した岡山出身の画家の生誕100年を記念して建てられました。赤レンガ造りで屋根の上には風見鶏のあり、内部は大正時代をイメージしています。館内には掛け軸や水彩画など、100点ほどの作品が展示されています。そして、数々の国宝や国指定の重要文化財を展示しているのが林原美術館です。刀剣や甲冑、屏風など歴史的な価値もある日本の芸術作品が公開されているのが特色です。なかでも鎌倉時代の刀「吉房」は国宝にも指定されており、ひときわ注目を集めている一品です。

岡山カルチャーゾーンで「聴く」

大正時代、銀行として使われていた建物をそのまま利用しているのがルネスホールです。定期的に県内外のアーティストがコンサートを開く場所になっており、時期によっては美術品の展示も行われています。昔金庫だった場所は喫茶店として利用されており、分厚い金庫の扉が残っているのがユニークです。また、岡山シンフォニーホールは、岡山有数のコンサートホールです。建物内にはほかにも商業施設が入っており、地下の大型書店では岡山の郷土史をつづった書籍が数多く取り扱われています。

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