東京都足立区内にはたくさんの史跡や名所がある!

東京都足立区の位置や歴史

足立区は東京23区の北東部に広がる特別区で、北側は埼玉県と接しています。江戸時代初期に将軍の指令により江戸を起点とする5つの街道が整備されましたが、この地域は北関東・東北に向かう日光街道・奥州街道のルートに選ばれました。そして、現在の北千住駅そばに位置する千住宿は2つの街道を行き交う人で賑わい、江戸時代に大きく発展しました。中央部・北部の低地エリアは第二次大戦後に本格的な発展をし始めた地域ですが、このエリアにもいくつかの名所があります。

北千住駅付近の名所情報

北千住駅の西口そばを縦断する旧日光街道・奥州街道沿いには多数の街道・宿場関連スポットが現存しています。例えば、建物自体は現存していないものの宿場町通りの100円ショップ前には小さな石碑が置かれており、本陣がどこかにあったのかがすぐにわかります。また、駅から少し離れた場所には旧街道沿いに横山家住宅など江戸時代から残るような古い建造物が残されており、それらの建物は見ものです。続いて、足立区南端の千住大橋北側には、江戸時代に発表された有名な俳人の紀行文作品の出発地である事を示す石碑などがあり、こちらも人気があります。

足立区中央部・北部エリアの名所

足立区の中央部・北部エリアで最も有名で人気が高いのが西新井大師という通称でよく知られる總持寺です。こちらは西暦800年代に建立された1000年以上の歴史を誇る寺院で関東三大師の一つに数えられており、境内や参道は毎日参拝客・観光客で賑わっています。境内の中には様々な建物がありますが、どれも美しく迫力がすごいため見物に来た人々を魅了してきました。

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